市民型講座

市民型講座

第16回:「医療イノベーションで復興をめざす;岩沼の取り組み」

第16回:「医療イノベーションで復興をめざす;岩沼の取り組み」 開催日時:平成24年10月9日(火曜日)18:00~19:30講演者: 田中 伸幸 宮城県立がんセンター研究所・がん先進治療開発研究部・部長 大学大学院・医学系研究科・連携講座・がん病態学分野・客員教授東日本大震災の復興に伴い、行政、医療、介護、薬局などが連携した地域活性化への最近の取り組みについてお話を伺いました。田中先生は医師になられて数年後から土日を活用して宮城県内の医療施設を回られて健康診断及び指導を続けてこられました。一昨年の大震災では地元の名取市休日診療所で被災者の救援、治療、健康管理に夜を徹して当たられたとのことです。そこではカルテもない、掛りつけのお医者さんとも別れてしまわれた方々に薬をも差し上げられない状況に直面されたそうです。その後岩沼市からは健康や医療の産業を活かした復興の支援を依頼され、「みやぎ医療ネットワーク構想」の設立に尽力されておられます。例えば県医師会内に「みやぎ医療ネットワーク財団」を置いて医療介護のみならず薬や医療の記録をクラウド化したコンピュータに保存して管理することや個人がICカード...
市民型講座

第15回:「売電は、再生可能エネルギーの普及につながるか?」

第15回:「売電は、再生可能エネルギーの普及につながるか?」 開催日時:平成24年6月22日 (金曜日) 18:30~19:30講演者:田路 和幸 東北大学環境科学研究科教授、研究科長   NPO環境エネルギー技術研究所 代表理事原発事故後の関心事のひとつとして売電は再生可能エネルギーの普及につながるか、と題する講演を戴き、身近な話題として多くの質問があり、その後は懇親会で更なる活発な議論が続いて互いの親交を深める一時ともなりました。
市民型講座

第14回:「もう癌は怖くない:免疫細胞BAK療法」

第14回:「もう癌は怖くない:免疫細胞BAK療法」 開催日時:平成24年5月18日 (金曜日) 18:00~19:00講演者:海老名 卓三郎 東北福祉大学教授、(財)仙台微生物研究所 理事長免疫細胞BAK療法について、データ等を交えながら詳しいお話をいただきました。BAK療法との出会い、科学療法との違い、治療の方法、がんとの共生、患者さんの心・QOL(Quality of Life) を大切にするために、などたいへん興味深いお話でした。質疑応答、ご著書の紹介、販売など大盛況でした。
市民型講座

第13回:「エチオピアの上下水道について」

第13回:「エチオピアの上下水道について」 開催日時:平成24年2月13日(月)18:00~19:00開催場所:新仙台ビル、3階会議室講演者:渡邊 實 会員 (日立、JICA)講演題目:エチオピアの上下水道について去年から新しく入会されました渡邊 實 会員が2009年9月から2年間、国際協力機構(JICS)の要請により、エチオピア連邦共和国、アジスアベバ市上下水道局に赴き、同市の下水道計画に参画された際のご経験についてお話し戴きました。現在の上水道普及率50%、下水道は7%に対して2020年までに下水道も50%にする計画に尽力されました。奥様もご一緒だったとのこと、色々言葉では表せぬご苦労も多かったとお察しします。それでもコーヒーやビールがおいしかったこと、滞在中に当時の福田総理大臣にお会いしたこと、ベガルタ仙台がエチオピアの子供たちとの交流のために訪れて共に国際親善を果たされたこと、などを思い出深く語って下さいました。同会員の今後のご活躍にNPOとしても大いに期待致します。講演概要JICA Plaza NEWS(ベガルタ仙台訪問記事)
市民型講座

第12回:「考・震災」

第12回:「考・震災」 開催日時:平成23年12月21日(水)18:00~19:00開催場所:アエルビル8階 仙台市情報産業プラザ・企業育成支援室講演者:中川原 寛一 会員 (株式会社 日本遺伝子研究所 代表取締役)講演題目:考・震災東日本大震災の津波で全壊の被害を受けた日本遺伝子研究所の中川原会員が社員を守り社会貢献を果たすべく復興された経緯についてお話しを伺いました。改めて津波の恐ろしさを知らされ、中川原会員の所長としての心構え、厚き情熱、行動力の高さを再認識致しました。詳しくは同研究所ホームページの震災ブログ などをご覧ください。
市民型講座

第11回:「地域に愛されるパンセを目指して」

第11回:「地域に愛されるパンセを目指して」 開催日時:平成23年10月14日(金)18:00~19:00開催場所:新仙台ビル、3階会議室講演者:菊地 肇 会員 (株式会社パンセ 代表取締役)講演題目:地域に愛されるパンセを目指して 今回は当講座の会員紹介シリーズ2回目として菊地会員よりお話しを戴きました。40歳を契機に地元の人たちに愛される店作りとして「石窯パン工房パンセ」を創業され、見事な発展を遂げられたご様子を伺うことが出来ました。社員を愛し、お客様を大切にされるお気持ちが、淡々としたご説明の中で味わい深く伝わってまいりました。益々のご活躍を会員一同期待致しましょう。
市民型講座

第10回:「お茶をすすめる」

第10回:「お茶をすすめる」 開催日時: 平成23年6月24日 (金曜日) 午後6時00分より開催場所:  〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30新仙台ビル3階会議室(77銀行芭蕉の辻支店ビル)講演者 :佐藤 剛 会員 (株式会社青峰堂社長)講演題目:お茶をすすめる当NPOの佐藤剛会員により、「お先に」という日本の文化とお茶の良さを、今だから注目される作法として興味深くお話し戴きました。懇親会では大震災の後ながら、久しぶりに和やかな雰囲気で互いの親交を深める一時となりました。
市民型講座

第9回:「新しい文脈における数学の役割」

市民型講座

第8回:「科学協力学際センターの原点に返って」

第8回:「科学協力学際センターの原点に返って」 開催日時: 平成22年10月15日(金) 18:00~19:00開催場所: 新仙台ビル、3階会議室〒980-0804仙台市青葉区大町1丁目1-30(国分町通り、芭蕉の辻支店のビル)講演題目:科学協力学際センターの原点に返って講演者: 川添良幸(東北大学大学院金属材料研究所教授、NPO科学協力学際センター代表理事)講演要旨: お蔭さまで当NPOも8年目を迎え、新しいオフィスに移転したところで改めて代表理事からお話しを伺いました。この10月より一番町から国分町に移って初めての市民型講座で、以前より広い会議場で気分も新たに講演をお聴きすることが出来ました。終了後には会員から新し活動の提案もあり、今後に向けても有意義な集いでした。
市民型講座

第7回:「日本の技術と心」 -伝統を現代のテクノロジーに生かす-

第7回:「日本の技術と心」 -伝統を現代のテクノロジーに生かす- 開催日時:平成22年6月18日(金)18:30~19:00開催場所:仙台エクセルホテル東急:仙台市青葉区一番町2-9-25 TEL022-262-2411講演題目:「日本の技術と心」 -伝統を現代のテクノロジーに生かす-講 演 者:魚森昌彦 講師(芝浦工業大学大学院教授、理化学研究所監事)講演要旨: 日本の伝統技術と、それをもたらした日本人の心を振り返り、それが現代にどう生かされているか、 これからの技術開発にどう生かせるか、ものづくりの心をどう育んでいくかにについて語ります。 「技術立国日本の再生」のためのシナリオ、経営のあり方についても触れたいと思います。